TV・雑誌他、各メディアにて紹介して頂いております。
ありがとうございます!
manaco★ch(マナコチャンネル) vol.22恵比須かき
2011年11月10日(木)配信開始
TNC『ハチナビプラススーパーニュース』
2011年11月15日(火) 17時20分~
唐泊およびカキがぁる!!の紹介
RKBラジオ『開店!ウメ子食堂』
2011年11月21日(月) 10時21分~
ウメ子の日替わり定食(明光院昌子)で、カキ小屋とカキがぁる!!の紹介
NHK総合『ゆうどきネットワーク』
2011年11月29日(火) 17時05分~
唐泊漁港から生中継でサワラ鍋を紹介
NHK総合『熱烈発信!福岡NOW』
2011年12月9日(金) 18時10分~19時00分
唐泊牡蠣養殖で頑張るカキがぁる!!が登場予定
FBS『ふくおか わかるTV』
2011年12月10日(土) 16時55分~17時00分
カキ小屋の紹介
J:COMTV
2011年12月16日~23日
FU-A(ふーあ)
公開日未定(撮影終了)
カキ小屋の紹介
唐泊は「からとまり」と読み、昔“からこ”や“からごう”と呼ばれていたと言われています。現在では、福岡市西区にある宮浦地区の漁村・漁港部分の総称として呼ばれています。
ここ唐泊にある臨済宗東林寺(栄西禅師により開かれたと言われている)には、昔《龍神さま》と《えびす様》が一緒に祀られていましたが、後なって「蛭子崎(現:唐泊崎)」に「恵比須神社」を建立して移転させたと語り継がれています。
また、「筑豊沿海志」や「北崎村誌」に記載されている、福岡市西区唐泊は、蛭子崎東(えびすざきひがし)に位置し、恵比須神社は夷崎(えびすざき)字櫛(あざくし)にあると記載されています。
このような歴史のある地名を後世に残すために、『唐泊恵比須』と名付けました。
唐泊漁港では、冬漁の主幹魚種であるカタクチイワシの漁獲量が低迷したため、名物であった「煮干しイリコ」を安定生産できなくなり、カタクチイワシ漁から撤退し、2001年(平成13年)からマガキ養殖に着手しました。
現在、イワガキ養殖も行っています。
「唐泊(現地)で食べてもらおう」との思いから、かき小屋での販売に力を入れています。
かき小屋では、皆様に安心して食べていただくために、私たち漁協と漁業者が一体となって、直接管理・販売を行うとともに、ノロウイルス等の衛生検査も毎月実施することを徹底しています。
そのため、安全性はどこにも負けないという自信をもって、皆さんに提供しています。
唐泊恵比須かきのあゆみ |
|
|---|---|
| 平成13年 | 試験養殖開始 |
| 平成14年 | 唐泊恵比須商標申請 |
| 平成15年 | 唐泊恵比須商標登録 区画漁業権取得 かき小屋スタート(仮設ビニールハウス) |
| 平成18年 | 福岡県内でノロウイルスの風評被害が広がる。 「かき明太」が福岡市水産ベンチャー育成事業に認定される! |
| 平成19年 | 9~10月に博多湾が高水温になり、7~8割の牡蠣が死滅! 11月に本格的「かき小屋」オープン(福岡県初)! |
| 平成20年 | かき小屋が大反響!例年よりも早い2月初旬で終了! かき専用ポン酢「唐泊恵比須ポン酢」を発売! |
| 平成21年 | 貽貝の付着が多く、牡蠣の成長が遅れる。 平成18年以来となる5月までの営業と、すくい取りを実施! |
| 平成22年 | 「佃煮」が福岡市水産ベンチャー育成事業に認定される! |
印刷用に!⇒『唐泊チラシ(PDFファイル)』
▼関連サイト
▼おすすめサイト
真カキは毎年11月上旬~3月下旬頃まで。
岩カキは毎年4月中旬~7月下旬頃まで。
運が良ければ、4月中旬から5月上旬は真カキと岩カキの時期が重なるため、カキ小屋で両方を味わうことができます。
これは食べ比べてみなきゃ!
※8月~10月は唐泊恵比須かきの販売等は行っておりません。
