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唐泊は「からとまり」と読みます。 「唐泊は博多湾の入口に位置し、東に突出する蛭子(えびす)崎によって玄界灘の風波を避けているため、古く奈良朝時代から那の津に入出港する船舶の寄港地として栄えていた。当時、韓国や中国の客を接待する館亭が置かれていたので、韓亭あるいは唐泊と名づけられたといわれている。」『福岡市漁村史』(福岡市漁業協同組合 1998年)171頁 |
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唐泊では主に次のような漁業を行っています。
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上記以外にも一本釣り、採貝、建網、イカ籠などありますが、唐泊の水揚げの中心となっているのは、タイ二双吾智網とカキ養殖です。ここでは、タイ二双吾智網を少し説明したいと思います。
吾智網シーズンの4月から12月。昼間は比較的静かな漁協1階部分の荷捌き所ですが、夕方になると運搬用のトラックが入ってきて、地区内にアナウンスが鳴り響きます。船の帰港時間を知らせる放送です。
現在、唐泊では昭和丸・豊久丸・共栄丸・共漁丸という4統の二双吾智網漁船が操業しています。
では、出荷までの様子を紹介します。
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このコーナーは、徐々に内容を追加していきます。お楽しみに!